OB会(洛羽会)連絡

京都大学バドミントン部OB会洛羽会連絡


洛羽会会長山本修三様ご挨拶

 青葉が目に眩しいこの頃、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 最近は,2016年リオデジャネイロオリンピックでの日本選手の活躍などで,一段とバドミントンもメジャースポーツとなりました。今やバドミントンは最も競技人口が多いスポーツと言われています。また,全国のジュニアバドミントンスクールでは選手の育成が図られ,京大バドミントン部にもジュニア時代からの経験者が入部してくる時代となりました。
 一方,競技ルールも変わり,ラリーポイント制となりました。これが定着したところですが,今度は21ポイント3セットから,11ポイント5セットへと変更されます。今後は,ルール改正に合わせた練習方法,試合戦術等が必要となります。京大バドミントン部の選手が卒業後も競技を続け,現役へのアドバイスを図ってくれることを期待したいと思います。
 さて,昨年度のOB会の活動状況でありますが,長らく続けておりますOB総会を例年どおり5月4日に開催し,2月には恒例に新年会を大阪で開催しました。また,7月に東京で開催されました東大との定期戦とその翌日のゴルフ京大東大戦には多くの会員の皆様に参加頂き,さらに,12月のダブルス選手権,2月のシングルス選手権にも若手を中心に多くの会員に出場して頂きました。誠に有難うございました。
 特筆すべきことは,京大バドミントン部講演会(KUBCセミナー)の開催であります。小松部長のご尽力によって現在まで3回開催しております。内容は,第1回目は強豪校の監督に練習方法やクラブ運営の方法の講演を頂き,第2回目はスポーツ医学の観点から講演を頂き,第3回は金融業界のご紹介を頂きました。まだまだ,模索を続けながらの企画ですが京大バドミントン部ならではの事業になればと,努力を重ねているところです。
 次にOB会の運営につきましては,去る3月に理事会を開催し5年後の75周年事業を目標に体制の強化を図っていくことを決定しました。
 まず,会員名簿の更新が必要です。連絡先不明の方が多数おられます。同期である,勤め先が同じである,今でもバドミントンを一緒にやっている,など連絡がとれる会員相互が「OB会からの連絡がきているか」を確認し合い,連絡が不通になっている方はご連絡先を教えて頂くようお願い致します。
 加えて,OB会費の納入をお願い致します。事業を企画するにも現役を援助するにも財政強化が必要です。特に本校の場合,全国からの入学生があり,下宿生も非常に多くいます。経済的にOB会が援助することが部員の確保に繋がります。そして,卒業後は会員として現役を援助する循環を広げていきたいと思います。
 今後とも,75周年事業を契機としながら,会員相互の親睦を深め,京都大学バドミントン部への支援を図って参りますのでご協力をよろしくお願い致します。
 末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

京都大学バドミントン部OB会 会長 山本修三 

一年間の戦いを通して 京都大学バドミントン部監督長谷部裕様ご挨拶

 今年3月の全英オープンでMW優勝、WS,WD準優勝と、昨年に続き日本選手の活躍が話題に挙がる一方で、BWF(世界バドミントン連盟)が、1ゲーム11点5ゲーム制に変更することに合意したという衝撃的なニュースも飛び交うバドミントン界ですが、現役の選手たちの間でも、変革のある1年となりました。
 「春は昇格」リーグ戦は、前年からのレギュラーを主体として落ち着いた試合運びをしており、勝つべきところでしっかりポイントが稼げていたと思います。京都リーグでは男女とも優勝し、男子は1部、女子は2部に昇格しました。良い流れのままに、関西リーグは良い雰囲気で試合に臨んでいたかと思います。男子は3部3位、女子は4部1位と上位の成績を収め、リーグ再編により、上位のリーグへと昇格することが出来ました。
 「夏は逆転」東大戦では、男子は印象的な試合展開となりました。ダブルスを4本落とす波乱の展開から、シングルスでは逆に勝ち星を重ね、最後の1本で逆転する劇的な勝利となりました。七帝では、男子はダブルスでは再度苦戦しながらも、シングルスで巻き返し、ハラハラしながらも盛り上がる場面が多々見受けられました。4回生主体としながらも、1,2回生からも活躍する選手が出てきました。女子は主力4回生が引退しましたが、新しく入った1,2回生も試合レギュラーに加わり、世代交代を進めながら試合に臨みました。年度初めには人数不足も危惧されていましたが、活気のある良い雰囲気で、色々ペアを組みかえながら、新体制で経験を積むことができたと思います。
 「秋は再編」秋リーグでは、リーグ改編により男子2部、女子3部での戦いとなりました。男女ともに春の主力が抜けた中、上位チームとは明らかな自力の差があり、セットを取ることも難しい状況で苦戦が続きました。男子はダブルスの強化が功を奏したこともあり、最後に競った試合を勝ち切り、2部残留という結果を残してくれました。女子は惜しくも入れ替えで敗れ4部降格となりましたが、下位チームとの対戦にて善戦が見られましたので、今年度の4部での活躍が期待されます。
 「冬は再建」昨年引退した4回生は人数とともに実力者も多く、チーム力の再建が必要であり、それは選手自身が感じていたかと思います。1,2回生も、関西新人やクラス別で表彰される選手もおり、オフの成果としてダブルス選手権やシングルス選手権にいらっしゃった方は、選手の成長を感じられたのではないかと思います。
 今年度は、京都リーグ・関西リーグともに高レベルなリーグでの試合となります。昨年秋の時点でのレギュラーは、各学年から輩出されており、高い経験値を積んで各学年で成熟していくことを期待しています。また、東大戦や七帝など総力戦となる団体戦では、まだまだ皆にチャンスがあるため、全員がメンバー入りのモチベーションを持つことで、部の底上げとしては良い機会になると思います。今年も各試合激戦が予想されますので、OB・OGの皆様方には是非とも応援宜しくお願いいたします。

京都大学バドミントン部 監督 長谷部裕 

会員各位

平成 30 年 5 月4日 17 時から京都大学吉田生協において,OB 会総会が開催されましたので,その内容をご報告します。

【議事内容】

1 副会長に平成 2 年度入学の中島啓之さんを満場一致で選出

2 新理事として 平成 20 年度入学妻鹿宏明さん 平成 23 年度入学杉田大智さんを承認

3 前年度事業及び決算並びに今年度事業計画及び予算の承認 特に,今年度のシングルス選手権は 10 月に開催

4 来年度以降の総会は,5 月 4 日に固定せず 2 月〜3 月に実施することの承認


  <主な意見>

   ・土曜日の開催を希望する。

   ・現役部員は 2 月末〜3 月上旬に合宿があるので配慮が必要。

   ・開催日は固定した方が良い。

   ・年度末(3 月末)は社会人の参加が難しい。

5 会費の納入の利便化のためクレジットカード払いの導入を検討

6 創部 75 周年記念事業の実施を承認

  <主な意見>

   ・記念会誌の発行に向け、各代に原稿を依頼すること、写真や記録の収集には時間がかかるので今から協力をお願いする。

   ・記念会誌は利便性、経費削減の観点から、紙媒体ではなく、デジタル(Web サイトなど)の方が望ましい。


以上

問い合わせ・連絡先

京都大学体育会バドミントン部OB係 土居 青空(メールアドレス
メールアドレス
@mbox.kyoto-inet.or.jp)